ジェネリック医薬品ってありますよね。
私は月に二つほどクリニックに通っていて、薬も三つ服用しています。

薬を処方していただく際に特に希望等は言わずそのままです。一つのクリニックは大きな病院から転院してきた形で、その際に同じ効果のジェネリック医薬品を勧められたので、
それに従いジェネリックに変更しました。しばらく経ってその薬の効きが少し落ちてしまったので、ちょっと強い薬にかわりました。
その時、医師から特に説明はなかったのですが、調剤薬局の薬剤師さんから「この薬はジェネリックがない」と言われ、薬代が上がることを、やや申し訳なさそうに説明されました。
これらの経験から医師や薬剤師は基本的にジェネリック医薬品を勧める、と考えるようになりました。
大きな病院ではジェネリックではありませんでしたが、その時は病状が重篤で私が判断できる状態ではなく、ジェネリックの選択肢はなかったのだと思います(症状が安定し、退院してクリニックに)。

そして、もう一つのクリニックですが、このクリニックには一つ目のところとは関係のない病気で通院しています。実はこのクリニックで処方される薬を勝手にジェネリックだと思い込んでいました。
別に処方薬についてジェネリックかどうかの説明があった訳ではなく、私の勝手な勘違いです。
その勘違いはずっと気づいていなかったのですが、ある日、記憶が曖昧ですが、協会けんぽから何かのお知らせの封筒が届き、その中にジェネリックを処方を希望するためのシールが同封されていました。
私は何の気なしにシールをお薬手帳に貼り、二つ目のクリニックに通院した時にそのお薬手帳を出しました。

いつも通り椅子に座って調剤薬局内で待っていたのですが、わざわざ薬剤師さんがこちらまで来るではないですか。
いつもと違う状況に「?」マークが頭の中に浮かびましたが、薬剤師さんから一言「ジェネリックにお薬を変えますか?」。
今、貰ってる薬がジェネリックだと思い込んでいた私は、少しびっくりして「え?」と声を出してしまいました。
その時、よく理解していなかった私に丁寧に説明してくれ、些細な疑問にも笑顔で答えてくれました。

薬剤師さんはシールに気づかなかったようで、既に調剤は一通り終わっていました。
もちろん変更は可能でしたが、私自身にさほど拘りはなかったので、今回はそのままとなりました。

そういえば姪っ子も薬剤師の資格を持ち、薬剤師求人を探していたようですが、こちらのサイト※≪文京区≫で薬剤師求人を探しているあなたに朗報|※私の体験談で求人を見つけることができたようです。
姉からも姪っ子からも感謝されました。
わたしが通っているような、親切丁寧な薬局だといいなと祈るばかりです。

思い込みは駄目だなと思い知った出来事でした。